山行計画プランナー ver.3.0
計画書用 日程表 表をクリップボードへコピー
日程コース (凡例‥‥ 車 ===、歩き ---、軌道 +++、登攀 ~~~、滑走 ->- など )
1日目(ここに生成文が入ります。下のプランニング表に入力してください)
2日目(下の計画サンプルをロードするとプランニング表の使用例が見られます)
3日目(ページ最下にヘルプがあります)
プランニング表
地点名
(20字まで)
到着時刻
(時)

(分)
滞在時間
(分)
移動時間
(分)
(時刻出力) 移動方法 注釈(無くても可。30字まで) 生成文(自動) 緯度 経度 地図機能 追加/削除
(例)岡崎市民病院PKG 4 30 10 5 (****) === <(例)集合> (ここは自動で出力されます) 0.0 0.0 *地図コマンド *行機能
エラーなどの表示用
プラン名 出発日 日付切替 1 2 3
国土地理院地図 地図の表示・非表示
ここにメッセージが入ります
エラー専用ボックス
二百山名検索 よみで検索 都道府県 検索する | 山域選択 | マーカー全て見る  テキスト再表示
プランニングデータのセーブ/ロード ファイル機能を隠す/表示
エラーメッセージ欄
編集中のプランの保存(一日分)
保存したものをロードして表示

表内容全てをTSV形式ででダウンロード‥
PCに保存したTSVファイルを読み込む‥‥ 

計画サンプルをロードする…… [四ツ岳・1泊2日] [乗鞍BC・日帰り] [常念・燕縦走 2泊3日]
クリックでヘルプを表示 → ? プランニング表の使い方 ? 計画のファイル保存について ? 地図機能の使い方 ? ルート検索の注意点
** ** プランニング表の使い方 ** **

最初に一番上の地点名を入力し、そこへの到着時刻を'時'、'分'に分けて入力する。
(タブキーで次のセルに、エンターキーで下のセルに移動できる)
滞在時間移動時間で入力する。(文字数制限あり)
移動方法は凡例に従って記号を入力する。<着>なども可。
注釈は自由に入れる。無くても可。時刻の後に表示されるので括弧などで囲むと読みやすい。
時間を入れていれば、次の地点の到着時刻が自動で記入されている。
2箇所目からは滞在時間、移動時間だけ入れていけば、自動で計算して出力される。

通過地点など、時刻を入れたくない箇所では滞在、移動時間を空のままにすれば時刻を出力しない。
逆に最後の地点など移動をしないが時刻を入れたい場合は移動時間に0を入れる。

行右端の[+]をクリックすると地点を途中に追加で挿入できる。(一行下に送る)
[-]では、その行(地点)を削除できる。立ち寄るポイントを追加、削除したい時に使う。

「出発日」を入力すれば、日程欄に自動で3日分が出力される。
テント泊など複数日の山行の時は、右下の[1][2][3]で日付、ページが切り替わる。
「生成文を隠す」をオンにすると、出力文が隠れて欄を広く使える。

日程表のコース欄に上記の出力がつながって表示されている。
この欄をマウスドラッグでコピーするか、表右上の[表をクリップボードへコピー]をクリックする。
あとは自分の計画書にペーストする。アプリ側が対応していれば表組みの状態で表示される。

--- 下のボタンを再度クリックすると消えます ---
** ** プランニングデータのセーブ/ロードの方法 ** **

編集中のプランの保存では、現在表示されているプランニング表を保存できる。
FILE-1、2、3の3つのファイルに計画を保存でき、ロードしたい時はその下の青のボタンで復帰する。
セーブ時にプラン名が入力されていれば、ロードボタンに表示される。
保存されるのは表示中の一日分のみなので注意。保存して日付を切り替えてロードすれば別の日にコピーできる。
この保存はブラウザのローカルストレージ機能(cookieを強化したもの)なので、 別のPCやブラウザからでは復帰できないので注意。
ページを移動、リロードすると表は初期化されます。ページをバックしてきても元には戻りません。
編集したデータを残したい時は、必ず上記の方法で保存しておいてください。

プランニング表の3日分全てを保存したい時は、計画をTSV(タブ区切りテキスト)で書き出すことができる。
ファイル名入力欄にファイル名を入力し、PCに書き出すをクリックすると、 TSV形式のファイルが自分のPCにダウンロードされる。(通常はダウンロードフォルダに保存される)
ファイルを選択をクリックして、自分のPCからこのTSVファイルをアップロードもできる。
複数日に渡る計画は、こちらの機能で保存しておけば、PCからアップロードして編集を再開できる。
このファイルはテキストエディタなどでも見られる。アプリ側が対応していれば、表に落しこむこともできる。

計画サンプルをロードして、どんな項目を記入して日程の文章ができているか見られます。
[山行名]をクリックするとサンプルの計画がプランニング表に表示されます。

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地図機能について

国土地理院の地形図や航空写真地図、グーグルマップなどを地図画面右上のアイコンから切り換えることができます。
左上の+-をクリックするか、マウスホイールで地図の拡大縮小もできます。
地図が必要ない場合は、右上の「地図を表示・非表示」をクリックすれば地図を隠せます。

プランニング表のアイコンで下記の機能を利用できます。
‥‥地点名を検索します。検索に成功すれば地図が自動でその位置へ移動します。
‥‥地図の中心にマーカーを設置し、緯度経度を表に記入します。
‥‥マーカー位置に地図を移動させます。
‥‥マーカー間の予想歩行時間を算出します。
‥‥マーカー間をGoogle経由でルート検索します。
‥‥マーカーを削除、緯度経度を消去します。
しずく型マーカーはドラッグして位置調整が可能です。調整後の緯度経度が表に保存されます。

地図右上のレイヤー切り替えで、地形図、航空写真、openStreetMap、GoogleMapに切り替えできます。
予想歩行時間の算出、Googleルート検索機能を使って、コースタイムなどを予想できます。

二百名山検索
地図下の検索ボックスでは、山名、山名のよみで百、二百名山を検索できます。
都道府県検索では指定した県にある二百名山をマーキングします。
検索で一致した山の全てに小マーカーが設置されます。
山域選択のドロップメニューから、各山域毎(北アルプスなど)にマーキングできます。

最上の「地域を選択」を選ぶとマーカーは消えます。

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地点名検索機能について
プランニング表の地点名に書かれた単語を、そのままグーグルマップと同じ検索エンジンで検索しています。
結果の第一候補の位置に自動で地図が移動します。赤い三角マークが表示されます。
私が試した所、グーグルマップで使えた検索ワードが、こちらではヒットしない時もあります。(例 「岡崎IC」が検索できない)

ルート検索機能についての注意点
ルート検索機能は、Google Maps APIを利用しており、グーグルマップとほぼ同じ結果を得られます。
クリックした行の緯度経度(マーカーの位置)を出発点とし、それ以降の行に緯度経度があれば、 そこを目的地(同じくマーカーの位置)としてGoogleルート検索に渡します。
ただし、設定した緯度経度をピンポイントに検索していますので、マーカーが少しルートから外れただけでも、 結果が大きく異なる場合もあります。
特に高速道路にポイントを設定した場合、上り下りの車線の違い、インターの出入口などにはご注意ください。
マーカーの設置した後、位置をドラッグして、それらの差異が出ないような位置に微調整してください。

予想歩行時間の計算機能について
この機能は、単純に二点間の距離と標高差で歩行時間を算出するものです。 コースタイムが分からない時に、あくまで予想としてご利用ください。
ある程度はルートに沿って線が引けるよう、中間点を作成し、それらを結ぶ直線で計算できます。
中間点を追加し、番号マーカーをドラッグして「再計算」すれば、それらの距離、標高差から予想時間を算出し、 その合計値が表示されます。(多めに出てます)
コースタイム情報が無い時のプランニングの参考にしてください。

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